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ひなた歯科クリニック

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診療のご案内

一般歯科・無痛治療

できるだけ削らない、歯にやさしい治療 ─ 信頼と安心を大切に ─

当院では全ての患者様に安心して通って頂けるよう次の3点をモットーにしています。

  • 患者様への十分な説明と同意(インフォームドコンセント)
  • できるだけ削らない治療(ミニマルインターベーション)
  • 可能な限り痛みのない治療(無痛治療)

多くの患者様が、「痛いから、苦手だから」という理由で歯医者に行かずにどんどん症状が悪くなっていきます。
敬遠されがちな歯科治療ですが、歯科治療も日々進化しており数年前と比べても技術も器具も格段と進歩しています。

細い麻酔針
麻酔に使用する針は、細ければ細いほど痛みを感じにくくなります。
表面麻酔
麻酔の針を刺入する部位に前もって塗るタイプのお薬です。
このお薬を塗る事で刺入部の感覚を鈍らせ、麻酔時の痛みを軽減します。
麻酔注射器
コンピューター制御により、麻酔液を注入する速さをコントロールします。
速さを一定に保つこと、ゆっくり注入する事により、痛みや不快感をより和らげます。

無料託児サービス(要予約)

「お口のお手入れや、歯の痛みが気になるけど、子供が小さくて見てくれる人がいないから我慢しよう・・・」
そんな小さなお子様をお持ちの患者様でも安心して診療を受けて頂けるようひなた歯科ではスタッフによる
「無料託児サービス」を実施しております。

対象年齢

生後3ヶ月(首がすわってから)~就学前のお子様まで保護者、もしくはご兄弟の診療時間中にお預かりします。

ご利用方法

ご予約の際に「託児サービス希望」とお伝え下さい。

*スタッフの都合によりお受けできない日時もありますのでご了承下さい。

小児歯科

できるだけ削らない、歯にやさしい治療 ─ 信頼と安心を大切に ─

むし歯治療

小さなお子様にとって、初めての場所、さらに歯科医院となると、どうしても緊張してしまいます。
当院では、無理に治療をするのではなく、最初は楽しい雰囲気でゆっくりトレーニング。
お子様の状態や、治療への慣れ具合を見ながら着実にステップアップができるよう優しく対応していきます。

母子同伴型治療

従来の小児歯科の考え方で、母子分離型(親と子が離れて治療を受ける)を
取っている歯科医院は数多くあると思いますが、当院では逆の考え方を取り、
保護者様がお子様の近くにいてあげる事で安心して治療を受けられるという事を
大切にしています。保護者の方とのコミュニケーションも大切に、
安心して頂ける環境作りに努めています。

むし歯予防

むし歯のないお子様は、これからもむし歯ゼロを目標に
むし歯の治療をしたお子様は、新たなむし歯を作らないように

当院が最も大切と考えている分野です。
乳歯や、生え変わりの時期の永久歯は成人の成熟した歯と比べ非常にむし歯になりやすく、この時期のお口の環境次第で歯の丈夫さが大きく左右されます。むし歯にならないコツは、このむし歯になりやすい時期をどう過ごすか。
当院では歯科衛生士による、お子様の年齢や歯並びにあった歯磨き指導やフッ素塗布やシーラント(むし歯予防のコーティング)により効率的にむし歯予防を行います。

予防治療・歯周病治療

もっと、ずっと、健康なお口に ─ 定期的なメンテナンスと正しいセルフケア ─

予防歯科

どんなに優れた治療法も、生まれ持った歯の素晴らしさにはかないません。
最も効果的な歯科治療はむし歯や歯周病のない健康なお口を保ち続ける事。
むし歯になってから歯を削るよりも、歯周病になってから歯を抜くよりも当院ではそれらを未然に防ぐ事を全ての治療の中心と考えます。
そのために、ブラッシング等ご自身で毎日行う「セルフケア」と、定期健診時に歯科衛生士の手で行う「プロフェッショナルケア」の2本柱を大切にしています。

セルフケア ─ お口の健康を守る基本 ─

毎日ご自身で行う、歯ブラシ・歯間ブラシによるブラッシングや義歯のお手入れ等、ご来院時には歯科衛生士がその効果的なやり方や疑問などをやさしく丁寧にアドバイスします。

プロフェッショナルケア ─お口すっきり!心地よさを実感─

こまめにセルフケアをしていても磨きにくい場所には汚れがたまり、次第にバイオフィルム(水垢状になった細菌の集合体)や歯石(石灰化した細菌の塊)へと変化していきます。そんな時は3~4ヶ月に1回程度(個人差あり)、定期健診時に歯科衛生士が専用器具を用いて、汚れをきれいに取り除きます。

歯周病について

歯周病とは現在の日本で歯を失う原因の第一位とされています。
その実態は、歯と歯茎の境い目から細菌が入り込み、歯を支えている骨を壊していくというもの。軽度なものを含めれば、成人の約8割が歯周病に罹っているといわれ、残念ながら自然治癒は期待できません。ですが、歯周病の進行を止め、予防する事はできます。そのために、予防歯科で触れた、セルフケアやプロフェッショナルケアが非常に重要になるのです。

ホワイトニング

白い歯を、もっと身近に─ 素敵な笑顔作りのお手伝い ─

ホワイトニングとは、歯を削らずに、歯の色素沈着を漂白し美しい歯の輝きを取り戻す方法です。
ここではホワイトニングの種類、費用、メリットデメリット等について説明します。

ホワイトニングの種類

ホワイトニングには、自宅で行うホームホワイトニングと医院で行うオフィスホワイトニングがあります。

ホームホワイトニング

本人の歯型から作ったトレー(マウスピース)を使って自宅で薬剤を塗布して行う。

メリット

  • 自分の好きな時間に行うことができる
  • 白さが長持ちしやすい
  • 根気よく続ければ、比較的安価で理想の白さに到達できる
  • タッチアップ(再着色の対応)も比較的簡便で安価

デメリット

  • 効果が現れるまでに時間が必要(2週間~1ヶ月程度)
  • 期間が長くなるため、食事制限なども含め根気が必要
オフィスホワイトニング

歯に薬剤を塗布し、レーザーや光を当てて行う。

メリット

  • 即効性があり、一度の施術である程度の白さを得やすい
  • 施術を全て歯科医師や衛生士が行うため安心
  • 忙しい方や、この日までに白くしたいという方におすすめ

デメリット

  • 希望の白さによっては、数回の通院が必要になる
  • ホームホワイトニングと比較し、再着色が起こりやすい
    (明るくなるスピードが早い分、戻るのも早いイメージ)

ホワイトニングの費用

ホームホワイトニング(Opalescence10%,20%使用)

上下22,000円 片顎15,000円 薬剤追加1本1,200円

オフィスホワイトニング(GC” TION In Office使用)

1回15,000円 2回目以降 10,000円

デュアルホワイトニング

40,000円(ホームホワイトニング上下セット + オフィスホワイトニング2回分)

ホワイトニングするにあたっての注意点

─ 下記の場合、禁忌(使用不可)となります ─
  • ・健全でない歯(う蝕、くさび状欠損、知覚過敏etc)
  • ・重度の歯肉炎、歯周病
  • ・就寝中の使用
  • ・無カタラーゼ症
  • ・妊娠中、授乳期の女性
  • ・未成年者
  • ・エチレン酢酸ビニル、メタクリレートポリマー、
     メタクリレートモノマー、エタノール、グリセリンのいずれかにアレルギー反応が見られる場合
  • ・軽度でも気管支炎、喘息の方
  • ・光過敏症の方
─ ホワイトニング期間中、できるだけ控えたい食べ物や飲み物 ─

飲み物:コーヒー、紅茶、烏龍茶、抹茶、赤ワイン、ベリー系ジュース、コーラ、ココア
食べ物:カレー、ミートソース、キムチ、コチュジャン、豆板醤、チョコ、醤油、ソース
    味噌、ケチャップ、からし、わさび、その他色の濃いもの、合成着色料の入ったもの
その他:タバコ、うがい薬、口紅、色付き歯磨き粉

─ 知覚過敏について ─

個人差はありますが、ホワイトニング施術中にしみる等の症状が現れる場合があります。
痛みは通常1~2日で消失し後遺症の恐れはありませんが、症状の強い場合は鎮痛剤をお渡しします。

─ ホワイトニングの効果について ─

薬剤の進歩もあり、以前に比べると「しみにくく、白くなる」ホワイトニングが可能になっています。
しかし、それでも効果には個人差があり、ご要望の白さ、期間、回数によっては到達が困難な可能性もあります。
芸能人などの真っ白な歯はセラミックの被せものであり、同様な色の再現はホワイトニングのみでは
達成困難なケースもあります。

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